国内せどりと海外輸入の配送タイムラグを考察。スピード感の違い


国内せどりと海外輸入の配送タイムラグを考察。スピード感の違い


こんにちは。

北海道産さけとばです。

国内せどりと海外輸入どちらもやってみて

メリット、デメリット双方あるものだと感じました。

国内せどりと海外輸入を行う上で決定的に違うのが

「言語」ですよね。

メルマガでも書いているんですが

「私達夫婦は英語はあまりわかりません(笑)」

使うより慣れろって言葉がある通り

見てたら慣れます。目が慣れてくるんです。

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次に違うのが記事タイトルにも書きました

「配送のタイムラグ」

国内せどりですと

店舗せどりでは実際に店舗で商品を購入しますので

買った翌日に販売を開始可能。

電脳せどりでは

ネット注文の品が自宅に届きその後販売開始。

配送環境にもよりますが2~3日で販売を開始可能。

販売チャンネルごとの入金スパンも

1.ヤフオク

上手く販売できれば販売後3~5日後には入金。

2.メルカリ等フリマアプリ

販売後、商品到着連絡後に入金される。

おおよそ1週間くらいでしょうか。

3.Amazon販売

2週間周期での入金

国内せどりは仕入れから販売まで国内完結なので

お手軽にできるのがメリットですね。

物販のキモ

「スピード感」のある取引が出来ます。

一方、海外輸入は

仕入れ場所は海外、販売は国内

国内せどり、海外輸入のタイムラグを考えてみましょう。


海外輸入の配送タイムラグはデメリットなのか?

まずは私達の海外輸入スケジュールを見てもらおうと思います。

私達は基本的に毎週木曜日に転送会社へ配送指示をだします。

ですので木曜日基準で話を進めさせていただきますね。

haiso1

↑クリックで拡大

この図を見ていただければ分かりますが

商品の販売開始が4月14日だとすると

購入日4月1日の商品は約2週間、販売待期期間になってしまいます。

この2週間で価格競争が起こる事もあります。

逆に人気商品ですと他の販売者の在庫切れが起き価格高騰もあったりします。

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先ほど2週間の販売待期期間と書きましたが

Amazonプライムを使うと2日間で商品が転送会社へ届きます。

国土が広いUSAでは通常配送ですと端から端まで1週間かかる事も珍しくない。

日本じゃ恩恵が少ないAmazonプライム。

USAのAmazonプライム最大のメリットは配送スピードです。

(最近は配送だけじゃ勿体ないのでプライムmusicでエルビスを聞いてます笑)

話は逸れましたが

Amazonプライムに加入していると

土日の週末にがっつりリサーチ~購入を済せ

水曜日に商品が転送会社へ到着。

木曜日に転送ってことが出来たりします。

そうすると

販売待期期間が10日間に短縮。

国内せどりでも

「FBAへ発送したいが発送商品が少なくて送料が勿体ない」

「もう少し貯めてから発送しよう」

そんな事無いですか?

プライムを使用するとメリットが大きいです。


配送タイムラグを考慮しての輸入のメリットは?

輸入の最大で最高のメリットは

「商品をリストアップしリピート購入できる」

国内せどりのように

商品の奪い合い等の競争が本当に少ない。

そして一度購入した商品はリピート販売が出来る可能性が高いのです。

リスト化を日々行う事により

仕入れリストを作成し定期的に購入、

無くなったら海外から仕入れが出来るようになります。

国内のヤフオク、メルカリせどりでは

日々商品のリサーチ~リスト化

その後アラートをかけて購入。

似た購入方法に見えますが

「時間の有効活用に関していえば全く違います」

この時間の有効活用化に関しては

今後の記事及びメルマガに書いていきますね。

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国内せどりと海外輸入の配送タイムラグを考察。スピード感の違い

を最後までお読みいただきありがとうございました。

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